景品とは

景品とは何度ともなく聞きなれた言葉です。子供から大人まで年齢は関係なく心引かれる言葉でもあります。お店に来店してほしいお客に贈る品物だということ。売りたいと思っている商品に景品をつける。お店によりイベントを行って景品をつける。また、結婚式の二次会、ゴルフコンペなど最近はやはり楽しくもり上げるため景品を出すということも頻繁に行われています。また、パチンコや射的の遊戯でもらう物も景品といわれています。

いずれにせよ。嫌な気持ちにはなりません。そして、最近景品がついての本も販売されており、とてもよく売れているのです。その景品欲しさに本を買ってしまうという人も現れています。どれにしようか検討していて、とても楽しそうに選んでいる姿を見かけます。ただ、景品を付ければいいというものでもありません。景品表示法というものがあり、消費者の私たちがその景品により、選択意識を惑わされたりしない、誇大虚偽表示や宣伝を規制する法律です。

また、行き過ぎた景品もしっかり規制されています。景品表示法というものです。公正取引委員会が運用していたが、最近2009年(平成21年)に消費者庁に代わって運用になり、事業者に対する名称も排除命令ではなく処置命令となって変更になっています。この法律もなくてはならないものとなっています。いずれにせよ、われわれ消費者も景品に迷わされて商品を買ってしまうなんてことにならないように気をつけたいものです。

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